
ラグビーシーズンは終わりましたが、
今年はフランスワールドカップが待っています。
今年の9月にフランス各地で、日本を含めて
20カ国が世界一を争われる。
そして、ラグビーと言えば、ニュージーランド。
ニュージーランドと言えば…
ものすごい気迫の踊りが垣間見れます。
ニュージーランド代表の18番、「ハカ」(Haka)である。
この「ハカ」は、もともとニュージーランドの先住民である
マオリ族が敵への威嚇として踊ったのが始まり、
1905年のイギリス遠征の際にオールブラックスが戦いの踊りとして、
初めてお披露目されてきたのである。もう100年以上も踊り続けている。
Ka mate! Ka mate!
私は死ぬ!私は死ぬ!
Ka ora! Ka ora!
私は生きる!私は生きる!
Ka mate! Ka mate!
私は死ぬ!私は死ぬ!
Ka ora! Ka ora!
私は生きる!私は生きる!
Tenei te tangata puhuruhuru
見よ、この勇気ある者を
Nana nei i te tiki mai,
ここにいる毛深い男が
Whakawhiti te ra!
再び太陽を輝かせる!
A upane! ka upane!
一歩はしごを上へ!さらに一歩上へ!
A upane, ka upane
そして最後の一歩、そして外へ一歩!
Whiti te ra!
太陽の光の中へ!
それから、トンガにも「ハカ」があるようです。
その後の試合は、ものすごい気合の入れようだろう。
日本の運動会で騎馬戦の前で「川中島の戦い」で歌った記憶があるが、
日本のラグビーにもそういった伝統をいれてほしいところです。
世界的に見て日本のラグビーはまだ弱いので、
せめて士気上げにも日本独自の「ハカ」を取り入れたらいい。
最後に…











