面白い名称を見つけました。
ジョホールバルの歓喜-WIKIPEDIA
初戦を大勝し、続く困難なアウェー戦を引き分けた日本は、このグループ最大のライバルとされた韓国をホームに迎えた。日本は、山口素弘のループシュートで先制。ループシュートが飛んでいる際国立もTV前もあまりの美しさに静まった。そして韓国撃破、予選通過の夢が膨らむも、その後試合終了間際2失点。逆転負けを喫した。続くカザフスタン戦は、先制するもロスタイムに同点ゴールを決められ、引き分け。ここで加茂周監督は更迭され、ヘッドコーチの岡田武史が監督に就任した。(この試合は「アルマトイの絶望」と呼ばれている)
「アルマトイの絶望」ってなに?
初めて聞いた言葉でした。
たまたまトヨタカップを見てて、家でサッカーで辿っていたら、
気になりだして眠れなくなってしまったのだ。アルマトイの絶望。
ドーハの悲劇は、もはや忘れることが出来ない事件でした。
オフトジャパンがもはワールドカップへの切符を手に入れようと
したところに、44分にイラクがゴール…次々と倒れこんだのが、
一生忘れない。屈辱的な試合だった。悔しい試合だった。
その4年後の最終予選で、絶対に負けられない戦いと加茂ジャパンが
がんばった。しかし、どうも調子が上手くいかず、、加茂監督は更迭された。
絶望的な状況から、アルマトイの絶望という名が付いたのではないだろうか?
それすら知らない。
ていうか、アルマトイの絶望を初め、いろんな名前があるらしい。
ドーハの悲劇
ジョホールバルの歓喜
マイアミの奇跡
アルマトイの絶望
メルボルンの悲劇
いろいろあるらしい。
今度調べてみてはいかがでしょうか?
いろいろ思い出させられて、面白いと思います。












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